第23回 もてぎエンデューロ2026 (2時間)

最前列から、なすすべなく抜かれた最後

総合31位、トップから6秒。それでも悔しい

出走499名中、総合31位。年代別7位。トップから6秒差。ランクはゴールド。
今回のもてぎエンデューロ2時間ロードソロは、この結果で終わった。
数字だけを見れば、387人の中で上位約9%。
直前まで膝を痛めていたことを考えれば、先頭集団に残って完走できたことを喜ぶ見方もあると思う。
それでも、今回はめちゃくちゃ悔しい。
ゴール手前まで残った先頭集団は37名。
その中で、最終コーナーを最前列のイン側で迎えた。
最後は前方で走り、ゴール勝負に入る位置を取っていた。
あとは踏むだけだった。
しかし、右脚が言うことを聞かず、ダンシングにすら入れない。
周囲が加速する中、自分はその動きに応えられず、最後は20人以上に、なすすべなく抜かれた。
集団から離されて、勝負を遠くから見ていたわけではない。
最後の最後まで、その場所にいた。
それなのに、勝負する瞬間に必要な動作ができなかった。
だから、今回の31位は、数字を見たときよりも、あの場面を思い返したときの方が悔しい。
トップから6秒。
短い時間の中に、踏み出せなかった瞬間と、次々に抜かれていく時間が詰まっている。
思い返すたび、喉をかきむしりたくなるほど悔しい。

出走を決めたのは前日の夜

今回のレースは、予定どおりに練習を積み、状態を整えて迎えたものではなかった。
膝を痛め、直前の9日間は自転車にまったく乗らなかった。
ほかの運動もしていない。
普段の練習から完全に離れた9日間だった。

膝を休ませる必要はあった。
ただ、レースが近づいても、出走できる状態なのか判断しきれなかった。
走るつもりで仕上げることも、DNSと決めて気持ちを切り替えることもできず、直前まで迷っていた。

最終的に出走を決めたのは、前日の夜。
痛みが少し落ち着いてきたこともあり、何もせずにDNSするのは、自分の性に合わないと思った。
もちろん、出走を決めたからといって、膝が治ったことにはならない。
9日間のブランクも消えない。
それでも、その時点では走ってみたいという気持ちが勝った。

そのため、計画的なテーパリングはできていなかった。
練習量を減らしながら必要な刺激を残し、本番に向けて状態を整える。
そうした段階を踏めず、完全休養からレースへ向かう形になった。
疲労を抜くための調整と、痛みのために運動を休むことは、同じではなかった。

カーボローディングも行っていない。
前日の夜に出走を決めたので、数日前から食事を調整して備えることもできなかった。

休養前と同じ条件で測った体重は4kg増えていた。
Garminの推定VO₂Maxも60台から約50台へ、約10%低下していた。
この数字が、そのまま実際の能力の低下率を表すとは思わない。
ただ、いつもどおりに準備した状態ではないことを、数字の上でも意識させられた。

必要な休養は取った。
でも、レースに向けた仕上げはできていない。
今回は、その状態でのスタートだった。

当日の食事と補給、そしてアップ

事前のカーボローディングはできなかったが、当日は食事と補給を取って出走に備えた。
朝食は、冷凍の大盛ナポリタン300gと水500ml。
移動中には水分500mlを飲んだ。
レース2時間前には、セブンイレブンの海苔なしおにぎりを3個。
明太子、鮭、具なしを各1個ずつ。
それにエナジードリンクを1本。
出走前には、ガッツギアを1個取った。

レース中の補給は、アクティバイクのスピードジェル3個とスピードウォーター950ml。
水分は各周のバックストレートで取るようにしていた。
飲める場面を決め、周回の中に水分補給を組み込むことを意識した。
走ることに集中して、補給を忘れていたわけではない。
ただ、当日食べた量だけで、準備や補給が十分だったとは判断できない。
今回は何を、いつ取ったかを記録し、身体の状態と合わせて振り返る材料にしたい。

使用バイクはLOOK。
TAVELOはまだ届いておらず、今回も乗り慣れたバイクでの出走となった。

アップは8.35km、走行時間27分16秒。
平均パワー111W、NP188W、最大パワー741W。
平均心拍132bpm、最大心拍178bpmだった。
軽く回すだけでなく、短い高出力も入れている。
しかし、約27分のアップで9日間のブランクが埋まるわけではない。
身体を動かし、膝の痛みと身体の反応を確かめながらスタートに備えた。

膝についてはEVEを服用しており、アップ時の違和感は若干だった。
違和感が小さかったことと、膝が回復していたことは分けて考えたい。
薬でどの程度痛みが抑えられていたかは分からない。
少なくとも、いつものように何も気にせず出走できる状態ではなかった。
それでも、出走すると決めた以上、その日の身体で走るしかない。
そんな状態で、スタートを迎えた。

序盤の高心拍と、中切れを埋めた前半

スタート後、序盤は心拍180〜190bpmが続いた。
本番全体の平均心拍は174bpm、最大192bpm。
約2時間の走行として、身体への負担は大きかった。
序盤から心拍が高く、普段とのコンディションの違いを感じた
9日間の完全休養がどれだけ影響したのかは分からない。
レースの強度や、その日の状態も関係していたと思う。
推定VO₂Maxの低下も含めて、いくつかの条件が重なっていたと捉えている。
それでも、1周目から18周目まで、ほぼ先頭集団の先頭〜中腹で走り続けた。
後方で何とかついていくだけのレースではなかった。
集団の前寄りで走ることはできていた。
ただ、その位置と集団とのつながりを維持するため、前半は自分から脚を使う場面が多かった。

特に、中切れへの対応だった。
前に隙間ができると、自分で埋めに動いた。
離れてしまう前に戻らなければと思い、何度も加速して追走した。
その場の対応としては、集団とのつながりを保てていた。
しかし、埋めるたびに脚は使っている。
追いついたことで、その負担まで帳消しになるわけではない。

前半の自分は、「切れたら埋める」という反応が強かった。
埋められる力があることと、毎回自分が埋めるべきかは別だ。
2時間の最後に順位を取りにいくなら、途中で集団に戻ることだけでなく、そのためにどれだけ脚を使うかまで考えなければならない。
そのことに気づいたのは、レースの途中だった。

判断と慣れ

走りながら、ホンダの清水君の動きが目に入った。
中切れが起きても、自分からすぐに追走へ入らない。
後方の選手が動き、間を埋めるのを待っていた。
同じ集団に残っていても、そこで使う脚が違う。
自分は、隙間ができれば自分で埋めることを優先していた。
しかし、清水君を見ていると、まず周囲の動きを見て、自分が動く必要があるか判断する余地があると分かった。
「全部を自分で埋めなくてもいい。」
レースの中で、それを具体的に見ることができた。
後半はその走りを参考に、自分から中切れを埋める動きを控えるようにした。
もちろん、待っていれば必ず誰かが埋めてくれるとは限らない。
待ちすぎれば取り残される。
誰が動いているか、隙間がどのくらい広がっているかを見て、待てる場面と自分で動く場面を判断する必要がある。
今回は、その判断を学びながら走り方を変えた。

同時に、コーナーも徐々に走りやすくなっていた。
5周目あたりから、コースと集団の動きがつかめてきた。
無駄な減速と、その後の再加速が減り、流れに乗ってコーナーを抜けられるようになった。
普段の白坂周回で、直角コーナーへのノーブレーキアプローチに慣れていたことも、今回の高速コーナーへの適応につながったように感じる。
ただ、自分だけでコーナーを走ることと、集団の中で走ることは違う。
前後左右の選手の動きに合わせ、その日の流れをつかんでから、普段の経験を使えるようになったという感覚だった。

中切れを埋める加速も、コーナー後の踏み直しも、一回なら対応できる。
でも、周回ごとに繰り返せば負担になる。
今回は、清水君を参考にした判断と、コーナーへの慣れによって、その余分な負担を減らす方向へ走りを修正できた。
最後まで同じように脚を使い続けたレースではなかった。
途中から、他の選手の走りを見て学び、自分の動きも整えられた。
出力を上げることだけでなく、出さずに済む出力を減らすこと。
その大切さを実戦の中で感じた章だった。

中盤から試した、苦手な登りの使い方

登りで位置を上げる走りを取り入れたのは、中盤あたりからだった。
最初から決めていた戦術ではない。六本木エクスプレスの遠藤さんをはじめ、速い選手たちが、登りで前方へ上がり、その先の区間につなげるように走っているのを見て、参考にした。

自分は、登りが得意ではない。
どちらかといえば苦手だ。
それでも、もてぎの短い登りなら、パワーで押し切る走りを試せるのではないかと思った。
そこで、集団のペースより少し強めに踏んで位置を上げ、下がりすぎずに登りを終える。
その先の下りや平坦区間では休む、という組み立てに切り替えてみた。
苦手な登りで後方まで下がり、登り終わりやその先で中切れを埋めることになるより、短時間だけ上乗せして前方で越えた方が、自分には合うのではないかと考えた。
ここにも、他の選手を見て走り方を変えたという学びがあった。
速い選手が速いのは、出せるパワーだけではない。
コースのどこで使い、どこで休むかにも違いがある。
その組み立てを、集団の中で見ることができた。

下りでは、自分の体重を生かす走りに切り替えた。
4kgの体重増は登りで不利に感じる条件だったが、下りでも同じように踏み続けるのではなく、その区間に合わせて走り方を変えることを意識した。
登りで位置を上げ、その先で回復を図る方法には利点がある。
前方で登りを終えれば、後方の中切れに巻き込まれるリスクを減らせる。
短時間のパワーを、集団内の位置取りに使える。
その先で休めれば、苦手な登りを含む周回でも、走りを組み立てやすい。
一方、少し強めに踏む負担は、繰り返せば積み重なる。
すでに前方にいる周まで位置を上げようとすれば、必要以上に脚を使う。
前へ出た後に風を受け続ければ、期待したほど休めない。

今回は、この方法を中盤から試し、最後まで前方に残ることはできた。
ただ、最後の脚を残せたかという点では、まだ改善の余地がある。
次は、速い選手の動きをそのまま繰り返すだけでなく、自分の位置と身体の状態に合わせて使いたい。
前方にいる周は集団のペースで越える。
位置を上げる必要があるときだけ、短い登りでパワーを使う。
その使い分けまでできれば、今回の学びをもっと生かせると思う。

1時間過ぎからの異変、14周目の右脚

スタートから1時間を過ぎたあたりで、ふくらはぎや太ももがつり始めた。
その時点で、脚の状態は厳しくなっていた。
ただ、集団の中で走り続けることはできており、位置も保っていた。

大きな異変に気づいたのは、14周目の登り手前だった。
軽くダンシングをしようとした瞬間、右脚が自分の意思とは無関係に後方へ動いた。
異常を感じたのは、右太ももの裏側。
痛みはなかった。
痛くて踏めないのではなく、意図したとおりに脚を動かせない。
立って踏む体勢へ移ろうとしても、右脚が勝手に動き、まともにダンシングができなかった。
この症状が筋けいれんだったかは分からない。
「つった」と書けば分かりやすいが、痛みがなく、意思に反して脚が動いたという点は、そのまま記録しておきたい。
1時間過ぎからのつりと、14周目に気づいた不随意な動きは、症状として分けて残す。

原因も、一つに決められない。
9日間の完全休養、普段とのコンディションの違い、前半の中切れ追走、中盤からの登りでの上乗せ、体重増。
負担に関係しそうな条件はいくつかあった。
一方で、当日の食事も、出走前とレース中の補給も取っていた。
水分も周回ごとに飲むようにしていた。
だから、休養のせい、補給不足のせい、戦術のせいと、何か一つで片づけることはできない。
確かなのは、立って踏む動作に支障が出て、そのまま終盤を迎えたことだ。

レース終了後、この症状は完全に治まった。
当日の高い負荷の中で起きたこととして、いつ、どのような動作で、何が起きたかを残しておきたい。
次に同じことを繰り返さないためにも、「脚が終わった」という言葉だけで済ませない方がよいと思っている。

37人の先頭集団と、見落とした同年代の選手

今回、驚いたのは、ゴール手前まで先頭集団に37名が残っていたことだった。
逃げはすべて吸収され、最後は大集団でのゴール勝負となった。
途中で前方を走っていても、それだけでは順位は決まらない。
残った37人の中で、最後に位置を取り、加速に応え、ゴールまで踏む必要があった。
そこで、自分には戦術面の反省もあった。
MiNERVA-asahiの選手に注目しすぎ、ほかの同年代の選手を十分に把握できていなかった。
特定の選手の位置や動きを意識するあまり、年代別の勝負を広く見られていなかった。
同じ集団の中に、同年代の選手が誰で、どこにいるのか。もう少し把握しておくべきだった。
今回は最後に踏める状態ではなかったので、相手を把握していれば順位が変わったとも言えない。
それでも、身体の状態とは別の反省点だ。
年代別順位を狙うなら、注目する選手だけを追っていては足りない。
事前にゼッケンなどを確認し、複数の選手を視野に入れておく必要がある。
今回の走りには、途中で学んで改善できた部分があった。
一方で、リザルトを見るまで気づけなかった部分もあった。
その両方を、次へ持ち帰りたい。

最前列から、なすすべなく抜かれた最後

最終コーナーは、先頭集団の最前列、イン側。
ここまで来た。
前半は中切れを埋め、途中から脚の使い方を変えた。
コーナーにも慣れ、苦手な登りの走り方も工夫した。
脚の異常が出ても集団に残り、最後の勝負へ入る位置を取った。

あとは踏むだけだった。

しかし、ダンシングに移ろうとしても、右脚が言うことを聞かない。
14周目に気づいた異常で、立って踏む体勢に入れない。
脚の余力も残っておらず、周囲の加速に対応できなかった。
選手たちが、最後のスプリントへ入る。
その動きに合わせたい。自分も踏みたい。
でも、できない。
一人、また一人と前へ出ていく。
最後は20人以上に、なすすべなく抜かれた。
前をふさがれたわけではない。
位置取りに失敗して、後方から届かなかったわけでもない。
最前列まで来ていたのに、そこから勝負する動作ができなかった。

そのまま総合31位、年代別7位。トップから6秒差でフィニッシュした。
6秒という数字だけなら、わずかな差に見える。
でも、自分にとっては、20人以上が前へ出ていくのを止められなかった時間だった。
先頭集団は約8秒差までのまとまりと見られ、その次は28秒差。自分は先頭集団の中でゴールしたが、その集団内の最後の勝負には加われなかった。
最後まで残ることと、最後に順位を取りにいくことは違う。
今回、前者はできた。
最後のコーナーまで、前方にいた。
それでも、後者に必要な脚と動作が残っていなかった。
あと少し頑張れば、という感覚ですらない。
頑張りたい瞬間に、身体がその動作をしてくれなかった。
だから、悔しい。
最終コーナーの位置を思い返すほど、悔しさが強くなる。
あそこから踏めていたら、と考えてしまう。
ただ、踏めていたら何位だったかは分からない。
分かるのは、勝負して結果を確かめることすらできなかったということだ。
思い返すたび、喉をかきむしりたくなるほど悔しい。
次は、あの位置から踏み出したい。
抜かれていく選手を見送るだけのゴールにはしたくない。

ゴールドでは埋まらなかった悔しさ

ランクはゴールドだった。
ただ、以前に自分が意識していたゴールドは、上位5%という基準だった。
今回は周回数という基準に変わっており、同じゴールドでも、自分の中での達成感は違っていた。387名の上位5%なら、約10位まで。
31位では、以前の基準には届いていない。
称号がついたことより、最後に勝負して順位を取りたかった。
その気持ちが強かった。
「直前まで膝を痛めていたのだから、完走できて良かった」
「先頭集団に残れたのだから、十分ではないか」
そういう見方があることは分かる。
それでも、今回の自分の気持ちは、それでは収まらなかった。
前日の夜に出走を決めたときと、ゴール前で最前列にいたときでは、見えていたものが違う。
出走前は、走れるかどうかも分からなかった。
しかし、走ってみたら最後まで先頭集団にいられた。
最終コーナーでは、勝負する位置まで来れた。
そこまで来たら、最後に踏みたくなる。
順位を取りにいきたくなる。
だから、準備が十分でなかったことを理由に、その悔しさまで小さくまとめたくない。
難しい条件で出走したことと、結果に満足できないことは、両方あっていいと思っている。

走りながら得たものを、次は最初から

今回のレースには、持ち帰れる学びがあった。
清水君を見て、中切れをすべて自分で埋める必要はないと気づいた。
5周目あたりからコーナーの無駄な加減速も減らせた。
中盤からは、遠藤さんをはじめ速い選手たちを参考にし、短い登りで位置を上げ、その先の下りや平坦で休む走りを試した。

レース中に観察し、考え、自分の走りを変えることはできた。
次は、その学びをもっと早い段階から使いたい。
中切れが起きたら反射的に踏むのではなく、周囲の動きを見て判断する。
コーナーでは流れをつかみ、不要な踏み直しを減らす。
登りも、毎周前へ上がるのではなく、そのときの位置と身体の状態で使い分ける。
良い位置にいるなら維持し、必要なときだけパワーを使う。
同年代の選手についても、特定の相手だけを見ず、複数の選手の位置を把握しておく。
そして何より、最後に踏める状態でレースを迎えたい。

今回は、膝を痛めて9日間完全休養。
前日の夜に出走を決め、計画的な調整ができないまま本番へ向かった。
その条件は、今回のレースを振り返るうえで外せない。
ただ、それだけで結果を説明するつもりはない。
身体のコンディション、レース中の脚の使い方、相手の把握。それぞれに、準備できることと改善できることがある。
今回できたことは残し、足りなかったところは次へつなげたい。
最後まで先頭集団の前方で走れた。
最終コーナーを最前列で迎えられた。
でも、自分が欲しかったのは、その先だった。
次は、あの位置から自分の意思で踏み出したい。
あの6秒を、ただの悔しい記憶で終わらせないために。

総括(Summary)

  • 総合順位:31位/387人
  • カテゴリ順位:7位 (45~49歳)
  • 記録:2:04:14.111 (18周)

概要(Overview)

  • 大会名:第23回 もてぎエンデューロ2026
  • 開催日:2026年10月10日
  • 天候:雨(気温 24℃・風速 E5.0 km/時)
  • 出走カテゴリー:ロードソロ2時間
  • バイク:LOOK 785 HUES RS / R9100
  • 足回り:MAVIC SLR45 / 5000GP+TPU (前6.0bar、後6.5bar)
  • 装備:F.O.R.Vワンピース / RC902

パフォーマンスデータ(Performance Data)

指標数値 (平均)備考 (最大)
距離84.94 km18周回
時間2:04:14.111
速度40.3 km/h69.9 km/h
パワー221 w897 w
心拍数174 bpm192 bpm
負荷IF 0.837TSS 147.1

出力分布・ゾーン解析(Power Distribution)

  • Z1 (回復走):26%
  • Z2 (耐久走):22%
  • Z3 (テンポ):13%
  • Z4 (ハード):9%
  • Z5 (VO2 Max):8%
  • Z6 (無酸素) : 7%
  • Z7 (神経筋パワー) : 12%

補給・身体マネジメント(Nutrition & Pacing)

  • 補給食内容:スピードジェル×3、スピードウォーター950ml
  • 補給タイミング:45分毎にスピードジェル、1周毎にスピードウォーター一口
  • 出走前の食事:冷凍パスタ、おにぎり×3、アミノ酸ゼリー
  • 脚攣り対策:朝から水分1.5L

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