2025年44週

エンデューロで雨に打たれ体を冷やしたせいなのか、翌週から腰痛に見舞われる。
週末にはそこそこ良くなってきたけど、そこは無理せずにゆるポタで過ごす。
久々に塩那に行ってみたけど、紅葉シーズンだというのに車も少なくて相変わらず良い坂。
翌日は地元の友人と那珂川までグルメポタ。
有益な情報を交換して、すっきり帰ってこれました!

The apple doesn’t fall far from the tree.

週間概要

  • 期間:2025年10月27日~11月02日
  • 週間走行距離:360.7km
  • 総練習時間:13時35分
  • 獲得標高:3,134m
  • メインの練習内容:療養

週間ハイライト

  • 腰痛の為、血流を良くする程度がメイン

日別練習記録

タイトルタイム距離獲得標高平均心拍NP®
月曜Zwift (Miguel)01:0033.05km162m107bpm127w
火曜休養日
水曜Zwift (Miguel)01:0033.41km167m115bpm137w
木曜Zwift (Maria)01:0036.65km203m128bpm180w
金曜Zwift (Maria)01:0035.51km197m115bpm154w
土曜紅葉ポタリング04:58122.34km1,560m
日曜那珂川ポタリング04:35100.08km845m

今週のお店「Lighten up and Switch 136」

栃木県那須郡那珂川町。
ゆるやかな丘と清らかな川に囲まれたこの町の一角に、
「Lighten up and Switch 136」という小さなカフェがある。

そこで出会ったのが、山の恵みそのもの——ジビエバーガーだ。
バンズはふんわり、もっちり。
手に取った瞬間の温もりからして、丁寧に作られているのが伝わる。
そしてかぶりつけば、猪肉の旨みがじゅわっと広がる。
ワイルドなのに柔らかく、噛むほどに甘みが出る——まるで森の中で深呼吸するような味わいだ。

脂のキレがよく、食後も驚くほど軽やか。
猪肉は高タンパク・低脂質・鉄分とビタミンB群が豊富。
筋肉の回復を助け、エネルギー代謝を支える栄養素がしっかり詰まっている。
さらに、猪脂に多く含まれるオレイン酸は、疲労軽減や血流改善にも効果的。
つまり、トレーニング後のリカバリーフードとしても理想的。
“自然の力でチャージする”とは、まさにこのことだ。
店内は木の温もりに満ちていて、窓の外には那珂川町らしい穏やかな風景。
コーヒーを一口すすれば、体の中にゆっくりとスイッチが入っていく感覚。
グルメでもあり、リトリートでもある——そんな時間がここにある。

Lighten up and Switch 136。
ジビエの旨みと森の空気が、今日を少しだけ前に進めてくれる。

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