2025年45週

完璧に復帰とはいかないけれど、自転車に乗ってる分には腰も問題無いので、やっと週間目標距離に戻れた。
ただ気温が低下してるのでVO2Max系のワークアウトとか、早朝連でいきなり出力を上げ気味にするとかすると喘息の症状が…
早く夏にならないかな。

週間概要

  • 期間:2025年11月03日~11月09日
  • 週間走行距離:523.0km
  • 総練習時間:16時51分
  • 獲得標高:3,290m
  • メインの練習内容:療養

週間ハイライト

  • 少し高めの負荷へ移行

日別練習記録

タイトルタイム距離獲得標高平均心拍NP®
月曜Zwift04:02141.07km852m126bpm155w
火曜Zwift1:2448.34km249m123bpm150w
Zwift (W/O)1:0034.78km53m136bpm223w
水曜Zwift (Miguel)01:2344.31km268m107bpm123w
Zwift (W/O)01:0039.54km59m140bpm209w
木曜Zwift (W/O)01:0033.34km150m122bpm165w
金曜休息
土曜早朝LSD02:0259.10km535m200w
嫁ポタ03:2471.85km788m107w
日曜Zwift01:3050.67km336m120bpm159w

今週のお店「伊田和楽 河のじ」

黒羽の町外れ、緑に包まれた小道の先にひっそりと佇む一軒の食事処――「河のじ」。
那珂川のせせらぎが聞こえるこのお店は、まるで森の中に溶け込むように存在している。
暖簾をくぐると、そこには埼玉県から移住してこられたご夫婦の笑顔。
穏やかなご主人と、柔らかな物腰の奥さまが営むその空間には、都会の喧騒から離れた“やさしい時間”が流れている。

店名の「伊田和楽」は、“イタリアン” “おおたわら” “わらび”の言葉を組み合わせて生まれたという。
その名の通り、メニューは和と洋の垣根を越えた、ちょっと不思議で、そしてとても温かい料理たち。
居酒屋のようでありながら、イタリアンの香りが漂う――そんな一風変わった楽しさがここにはある。
ご主人は、かつて都会で人気を博したイタリア料理店のオーナーシェフだったそうだ。
その確かな腕と経験が、この黒羽の地で穏やかに息づいている。

この日のランチでいただいたのは、牛たたき丼。
ご飯の上に艶やかな牛のたたきが美しく並び、特製のソースが食欲を誘う。
ひと口頬張ると、香ばしさと旨みが絶妙に重なり合い、思わずため息がこぼれる。
肉はしっとりと柔らかく、噛むほどに滋味が広がる。
ご飯との相性も抜群で、シンプルながら計算し尽くされた味わいだ。

付け合わせのサラダや生ハムもまた、ひとつひとつが丁寧に仕立てられており、
最後に添えられる小さなデザートが、食後の余韻をやさしく包み込む。
どの皿にも、ご夫婦の人柄そのままの温もりが感じられる。

黒羽という土地に寄り添い、自然と共に息づく「河のじ」。
その味も、空気も、そして人も、すべてが“ちょうどいい”。
静かな午後、林の中で過ごすひとときは、まるで心の奥まで洗われるようだ。
次は夜に訪れて、グラス片手にゆっくりと語らいたい――そう思わせる、特別な場所である。

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